2014 / All TIme Collection

マンションを売る場合

ブリリアでは、中古マンションの購入と売却に、ブリリア認定中古マンション制度というものを導入しています。
ブリリア認定中古マンション制度とは、ブリリアでの中古取引において、住宅機器の事前検査を行い、マンション引き渡し後の不具合を二年間無料で保証する保証制度のことです。
この制度により、ブリリアでの中古マンションの購入及び売却の際に、売主と買主それぞれに大きなメリットがあります。ここでは、売主側に関するメリットや、売却についてお話していきます。

まず、ブリリアで中古マンションを売却する場合ですが、まず、住宅機器の点検が行われます。ガスコンロやエアコン、キッチンなどを点検し、異常がないか調べます。この検査を行うのは、第三者機関による検査なので公正な検査が行われます。どちらにも関与していない機関が調べることにより、チェックが甘くなったり厳しくなったりすることはありません。
なお、この機関の検査による調査に発生する費用はブリリアが支払うため、こちら側に負担が発生することは有りません。
その後、ブリリア認定中古マンションとして販売され、買い手が見つかれば契約成立です。

なお、中古マンション認定制度には利用条件があります。竣工日が15年以内のブリリアのブランドを関した東京建物株式会社の分譲マンションであり、東京建物アメニティサポートが管理している物件であることが条件です。そして、第三者機関による検査が終了し、専任売約系や締結している物件であることも条件に含まれています。

売主側のメリットとして、付加価値がつくというメリットを得ることが出来ます。マンションを売る際に、買い手が危惧するものの一つが、住宅機器の状態です。しかし、きちんと検査しており、しかも保障まで付いているので安心して買うことが出来るため、買い手が見つかりやすくなるのです。